クリスマスに花のプレゼントを彼女に!花言葉や渡し方のアイディア!

クリスマスプレゼントに花を
今年のクリスマスはちょっと特別な日にしたいという方におすすめなのが、花のプレゼントです。

定番のお花やその花言葉もご紹介します。

プレゼントする彼女のことを考えて何にしようか悩んでみてください。

花束をもらってうれしくない女性はいないですからね!

ステキなクリスマスプレゼントになりますよ。

さらに、最後まで気を抜かずにお花の渡し方もこだわってみるのもおすすめです。

彼女に喜んでもらえるクリスマスデートにしましょう!

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クリスマスに花のプレゼントを彼女に贈ろう!

今年のクリスマスは特別にしたい!そう思っているなら花束のプレゼントが最適です。

海外ではお花のプレゼントは一般的なようですが、日本だとなかなかないですよね。

なので、彼氏から花束をもらうというのは本当にうれしい出来事になりますよ。

クリスマスプレゼントを花を選んだら、次はどんなタイプのお花にするか見ていきましょう。

花束

定番なのは花束ですよね。

バラだけの花束も素敵ですし、彼女のイメージをした色合いの花束も特別な感じがしますよね。

お花屋さんの定員さんと話しながら、お花を選んでいきましょうね。

フラワーアレンジメント

アレンジメントもおすすめです。

花束だとお家に花瓶があるかどうかによってもお手入れが大変だったりもします。

1人暮らしだとなかなか花瓶のあるお家は少ないかも?

そこで、もらったお花をそのまま置いておけるフラワーアレンジメントはおすすめです。

こちらもお好みの注文ができるので、この花を使ってとかこの色を中心にとか、元気でかわいらしいイメージでなどなど店員さんと相談してつくってくださいね。

最近はボックスタイプのアレンジメントも人気がたかいですよ。

高級感とおしゃれ感があるから、特別なプレゼントにもぴったりですね。

ブリザーブドフラワー

あとは、お花を長くとっておきたいならブリザーブドフラワーも人気です。

保存できる期間が長いので、すてきな思い出も長続きできます。

お花を見るたびに、プレゼントをもらったクリスマスの日を思い出すなんてロマンチックですよね。

クリスマスリース

クリスマスリースという手もありますよ。

クリスマスリースにすれば、毎年クリスマスの時期に飾ることになりますよね。

去年のクリスマスは~と、毎年クリスマスの思い出話ができますよね。

クリスマスの花の花言葉は?

クリスマスに贈るなら、クリスマスらしいお花を贈りたいですよね。

クリスマスの花と言えばコレ、というものからあまり見かけないものまで、花言葉とともにご紹介します。

プレゼントするときに花言葉の意味まで考えて、特別な日の演出をしてくださいね。

ポインセチア

クリスマスプレゼントに花を

クリスマスシーズンになるとあちこちで見かけるのがポインセチアですよね。

クリスマスを代表する花と言えば、ポインセチアと答える人が一番多いです。

真っ赤な葉っぱと緑の葉っぱの色合いもクリスマスカラーですしね。

別名「クリスマスフラワー」とも呼ばれているんですよ。

ポインセチアは鉢植えのイメージが強いですが、切花(花じゃないど?)のように切って花束にも使えますよ。

クリスマスの時期にはお花屋さんに行けばちゃんとあります!

鉢植えのほうが長持ちするので、鉢植えごとラッピングしてもらうというのもいいですね。

ポインセチアの花言葉は、祝福する・私の心は燃えている・聖なる願い・清純です。

祝福する、聖なる願いという花言葉の由来は、キリストの誕生日であるクリスマスの象徴としてポインセチアがもちいられるので、キリストの誕生を祝うとこから来ています。

私の心は燃えているとというのは、赤い葉っぱを炎に見立てているんですって。

シクラメン

赤いシクラメンもクリスマスシーズンになるとあちこちで見かけますよね。

寒さに強いお花なので、冬でもきれいに咲いてくれるんですよ。

花言葉は、内気・はにかみ・遠慮がち・疑いを持つ・絆です。

さらに色によって、赤は嫉妬・愛情、白は清純、ピンクはあこがれの意味もあります。

シクラメンは下向きに花が咲くので、内気やはにかみという花言葉になったんですね。

絆という花言葉は、寒い冬に家族が集まって過ごす部屋に置かれる花というところから来ています。

クリスマスローズ

クリスマスの時期になると白いお花がさいていますよね。

とてもかわいらしいのですが、お花に見える部分は実は花ではないんです。

ヘタがお花のように見えているので、本物の花が咲くのは春になるまで待たないといけません。

それでも、このクリスマスの時期にかわいい姿を見せてくれればそれでいいですよね。

花言葉は、不安を取り除いてください・スキャンダル・中傷・慰めです。

クリスマスローズという名前からはクリスマスプレゼントにぴったりですが、花言葉は今一つでしょうか。

花言葉を気にする彼女には別のお花にしておいたほうがよさそうですね。

バラ

花束と言えばバラを思い浮かべる人が多いはず!

お花屋さんに行けば必ずバラは置いてありますし、数本でもプレゼントすれば世転ばれること間違いなしです。

そんな最強のお花のバラですが、真っ赤なバラを選べばクリスマスにも持ってこいですよね。

プレゼントには定番のバラですが、バラは色や本数によっても花言葉が違うんですよ。

バラの色から見ていきましょう。

深紅のバラ:私を射止めて

赤のバラ:愛情・規範・貞節・情熱・あなたを愛します

ピンクのバラ:上品・気品・温かい心・美しい少女・

お次は本数による花言葉の違いです。

バラなら1本でもプレゼントになるから、お値段と相談できるところもいいですよね。

10本までのバラの花言葉は全部いいものばかりですよ!

1本のバラ:ひとめぼれ・あなたしかいない

2本のバラ:この世界は2人だけ

3本のバラ:告白・愛しています

9本のバラ:いつもあなたを想っています・いつも一緒にいてください

10本のバラ:あなたはすべてが完璧

12本のバラ:私と付き合ってください
(12本のバラで作られた花束やアレンジメントはダズンローズと呼ばれ、恋人に贈ると幸せになれるという言い伝えがあります。プロポーズの時にも使われるんですって!!)

21本のバラ:あなただけに尽くします

99本のバラ:永遠の愛・ずっと一緒にいよう・ずっと好きだった

100本のバラ:100%の愛

108本のバラ:結婚してください・永遠に大切にします


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クリスマスの花の渡し方のアイディアをご紹介。

クリスマスプレゼントにお花を用意したら、次はどう渡すかですよね。

お花のプレゼントをしたことがない人だとなんだか恥ずかしくて渡せないってこともありますよね。

彼女にも喜ばれるサプライズの渡し方をご紹介します。

レストランで渡す

クリスマスデートのレストランで食事をするなら、あらかじめレストランに花束を届けておきましょう。

そしてデザートのタイミングでお店の人に花束を持ってきてもらうようにお願いしてください。

おいしい食事をして満足しているタイミングでお花を渡されたらとっても嬉しいですよ!

レストランを予約するときに、花を渡したいと相談してみてくださいね。

ホテルで渡す

クリスマスにホテルまで予約で来たあなたなら、ここは思い切ってロマンチックに行きましょう!

ホテルの部屋にあらかじめお花を用意してもらっておいてもいいですし、ルームサービスと一緒にお花を持ってきてもらうこともできます。

ホテルによっていろいろな演出方法があるので、ホテルを予約した後に相談してみてください。

家に行くときに持っていく

おうちデートをするなら、ピンポーンとならして彼女が出てきてすぐに花束を渡すのもいいですね。

きっと彼女もにっこにこになりますよ。

ちょっとサプライズを足すなら、彼女と過ごした後、1人で買い物と行って外に出て、お花を受け取って帰るというのもいいですね。

あらかじめお家の近くのお花屋さんに予約をしておいて受け取ってくださいね。

ずっとお家で過ごすことが分かっているなら時間指定してお花を宅配してもらうこともできますよ。

車のトランクに入れておく

車があるならドライブでデートしたあと、車のトランクに花束を入れておきましょう。

そうすれば彼女にはばれないので、夜景がきれいなところで渡してもいいですし、帰り際に彼女のトランクを開けてもらうのもいいですよね。

お花をもらって困る女の子はいないです。

自信をもってプレゼントしてあげてくださいね。


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クリスマスプレゼントにおすすめの花束のまとめ

クリスマスにおすすめの花の贈り方や花の種類について説明してきました。

クリスマスは、赤や緑、白や金の色が入っていると雰囲気がでますよね。

クリスマスプレゼントに何か渡して、さらに花束を贈るなんていうのもスペシャルな感じがしますよね。

お花をもらうってなかなかないので、彼女もとってもうれしくなるはず。

今年は特別なクリスマスを過ごしたいという人は、お花のプレゼントをお忘れなく。

ステキなデートをしてくださいね。

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