子供の柔軟性のすごさを体感した慣らし保育 人見知り1歳児とママの体験談2


想像以上のつらさに、子どもも私も泣いていた慣らし保育(慣らし保育体験談1)も、後半戦に突入です。

泣いても笑っても、今週で慣らし保育を終えて、翌週からは仕事に復帰しなければなりません。

果たして、子どもも私も保育園に慣れることはできるのでしょうか?

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6日目

9:00~11:30(朝おやつ、お昼あり)

週末家で過ごしていても、子どもはぐずぐずしていることが多かったです。

それならばと、お出かけをすると楽しく遊んではいました。

少し疲れが取れて、リフレッシュできたかな?

保育園につくと、少しぐずる様子は見られましたが、自分から教室に入ろうとする様子も見られました。

先生からは、お昼はやっぱり食べられなかったけど、泣き止んで遊んでいるときもありました、と報告されました。

お迎えに行くと、子どもが楽しそうに遊んでいる様子が初めて見れました。
私を見つけると、笑顔でかけよってきてくれました。

これにはかなり安心しました。
保育園での子どもの笑顔をみたのは、これが最初だったと思います。

週末で気分転換できたのと、保育園に慣れてきて楽しく遊べたんですね。

 
子どものおかげで、私の気持ちもすっかり軽くなりました。
先週までは、仕事に復帰しないかも、なんて考えていましたが、これなら大丈夫そうだと思えました。

 
そして、さらに保育園からの帰り道、いつもは疲れ果てて、抱っこで帰っていたのですが、この日は自分から歩くといい、家まで歩きながら帰りました。

とっても大きな進歩ですよね。

7日目

9:00~14:00(朝おやつ、お昼、お昼寝あり)

調子が出てきたようではあるけど、家での食事量も少ないままなのは気になっていました。
でも、家では元気に遊んでいます。

今日からお昼寝が始まるので、一気に時間が長くなります。

保育園についてからは泣くものの、バイバイするということは理解できて来た様子です。

先生からは、初めて園庭で遊んだこと、ボールを気に入って手放さなかったこと、を聞きました。

お昼寝は、ぐずぐず泣きながらもちゃんと寝れたといわれました。
しかも、この日は給食もかなりの量を食べれたそうです。ご飯とお味噌汁は完食し、おかずは少し残したとのこと。

それを聞いてとても安心できました。
食事も食べない、お昼寝もしないでは、体調が心配になっちゃいますもんね。

食べることと、寝ることができれば、基本的には問題はなさそうだなと、このころから私もいつもの調子に戻ってきました。

8日目

9:00~14:30(朝おやつ、お昼、お昼寝あり)

家での様子もよくなってきています。保育園の園服を着せようとしても泣かなくなりました。

そして、保育園についても泣かずにバイバイできたんです!
笑ってはいませんでしたが、先生に抱っこしてもらいながらバイバイできました。

その後保育園でも、ずっとご機嫌ですごせたと先生から報告されました。

今週に入ってから、ゆっくり慣れてきたかなと思っていたら、その慣れる速度が急に早くなってきました。

私の想像をはるかに超えるスピードで保育園に慣れていっている様子には、驚くばかりです。
子どもって、やっぱり柔軟性ありますね。

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私のほうが、置いて行かれる感じです。

9日目

9:00~16:00(朝おやつ、お昼、お昼寝あり)

保育園には順調に慣れてきているようですが、家でも食事の食べムラがかなり出てきました。
なるべく食べやすく好きなものを出してはいますが、食べようとしません。
そんなときは無理をしても仕方がないので、そのままにしてました。

保育園でお別れするときは、今日は少し泣きましたが、それでもバイバイはできました。

保育園では先生と楽しく遊べているようですが、今日はお昼をほとんど食べなかったとのことです。

うどんを食べずに、デザートのゼリーだけ食べたと言われました。
お昼寝もできずに、他のお部屋に移動して過ごしていたみたいです。

保育園で、楽しく遊べてはいるものの、やっぱりまだまだストレスは抱えてますよね。
やっぱり食べない、寝ない、と言われると気になります。

家に帰ると、すぐにぐっすりでした。

まだまだ、頑張って保育園に慣れようとしている途中なんですよね。
急に何もかも慣れるというわけにはいかないですね。
 

10日目

9:00~16:00(朝おやつ、お昼、お昼寝あり)

いよいよ慣らし保育最終日です。

保育園では、ご機嫌で遊んでいるのも変わらずですが、ご飯を食べないのも変わらずだったようです。

給食の時間に、最初からゼリーが食べたいと泣いて、ご飯はまったく食べなかったとのことです。
それでも、先生がご飯をおにぎりにしてくれると、そのおにぎりだけは食べれたようです。

この日はお昼寝はしっかりできていました。

お迎えに行くと、笑顔で走ってきて来るのは変わりません。
笑顔で来てくれると、とっても安心できますね。

給食を食べないのだけは、改善があまりないですが、そのほかは順調といってもいいかなという感じでしょうか。

そして、まだまだ慣らし保育で何人もの子どもが泣いているであろう時期に、わざわざおにぎりを作ってくれる先生には感謝しかありませんでした。

これを聞いたときは、保育園ってそんなに個別に対応してくれるの!?とびっくりもしましたし、ありがたかったですね。

とてもしっかり対応してくれるし、今までのお話する中でも、子どものことをよく見て、よく考えてくれていることがわかって、先生に対する信頼感はゆるぎないものになっていました。

先生を信頼して子どもを預けられるっていうのも、大切だなと改めて気づきました。
 

慣らし保育のまとめ

振り返ってみればあっという間の2週間でした。

最初の1週間では、もうだめだと思うくらいつらかったですが、後半1週間で子どもはしっかり成長を見せてくれました。
そんな子どもの姿に私も励まされて、乗り切ることができたと思います。

まだまだ慣れていく途中ではありますが、この先生になら安心して任せられると思ったのも大きな収穫でした。
とっても大変でつらい慣らし保育ではありましたが、得られたものも大きかったですね。

今、慣らし保育がつらい、しんどいと思っているママやパパがいても、あきらめずに子どもを信じて抱きしめてあげてください。
必ず笑顔でバイバイしてくれる日が来ますよ。

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ここを乗り越えた先には、子どもにとってもママやパパにとっても大きな成長があることを信じて乗り越えていきましょう。

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