バーベキューの日が生理と重なるかも?夏の服装と蒸れ対策や生理痛の緩和法も


楽しみにしていたバーベキューの日と生理の日が重なっちゃいそうなときありますよね。
キレイなトイレが近くにあるのか、川や海で遊ぶ予定があるとどうすればいいか困っちゃいますね。

バーベキューの日が生理にあたってしまったときのの対処法や、夏の生理の時の服装、ナプキンの蒸れ対策についても説明していきますね。
また、生理痛が不安な方のための、簡単にできる生理痛の緩和方法もお伝えしますね。

気持ちよく、楽しくバーベキューをできるようにしましょう!!

ダイエット中だけどバーベキューに行くという方はこちらもどうぞ。
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バーベキューの日が生理にあたったときの対処法

バーベキュー楽しみだったのに、生理になってしまうとテンションが下がりますよね。
生理痛がひどい方だったら、バーベキューに行けなくなってしまうかもしれませんし、大変です。

どこでバーベキューをやるかにもよりますが、トイレが近くにあるのか、川や海など水遊びをするのかも気になるところです。

対処法としては、ナプキンのほかにタンポンを使用することをおすすめします。

トイレがどこにあるのかわからないときや、何回もトイレに行けそうもない時には経血の漏れが心配になってしまいますよね。
なので、タンポン+ナプキンのセットにしておくと心強いですよ

河原や海でのバーベキューの場合は、みんなで水遊びをすることもありますよね。
でも、生理中はタンポンをしていたとしても、腰まで水に入るのはやめておいたほうがいいですよ。

足だけ水に入れたり、ビーチで遊んだり他の遊び方をするようにしてください

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生理中の夏の服装はどうするのがいい?

生理中の服を選ぶ基準は、ボトムは濃い色ということです。

夏だと白いパンツもさわやかで素敵ですが、経血が漏れてしまったときにとっても目立ってしまいます。
なので、生理中は濃い色を選ぶようにしてください

また、経血が漏れるのが気になって、下着の上にスパッツをはいたりガードルをはいたりする方も多いですよね。
でも、これってあんまりよくないんです。

下着で下腹部を締め付けることによって血流の妨げになってしまいます。
生理痛を和らげるためにも、締め付けのない服にするといいですよ。

あんまりピタッとしたラインのボトムも下着のラインが出やすくなってしまうので、生理中は避けたほうが安心ですよ。
ふわっとしたものを選んでくださいね。

また、生理中の時は下腹部を冷やすのも血流を妨げよくないので、真夏以外なら腹巻など一枚お腹に巻いておく手もおすすめです。
締め付けず、暖かく、濃い色のボトムをはいてくださいね

そうすれば安心してバーベキューを楽しめますよ。

生理のときの夏の蒸れ対策はどうすればいいの?生理痛の緩和方法も

特に夏の生理中は、蒸れも気になりますよね。
蒸れ対策をすることで、生理の臭い対策やかぶれ対策にもなるので、ぜひ実践してください。

では、蒸れ対策に大切なことをお伝えします。

一つ目は、清潔に保つことです
バーベキューをする場所によっては近くにトイレがないかもしれませんが、できるだけこまめにナプキンを取り換えるようにしてください。

2日目じゃないから、そろそろ生理も終わるころだからと一日中つけているなんてことのないようにしてくださいね。
生理の量が少なくても、ずっと同じナプキンを付けていると雑菌が発生しいやすいです。

こまめに取り換えて清潔を保ってください。

また、トイレに行った時には、お肌に着いた経血もキレイにふき取るようにしてくださいね。
お肌もナプキンも乾いた状態でキープできると蒸れ対策にもなりますし、かぶれ対策にもききますよ。

二つ目のポイントは、通気性をよくすることです

ナプキンの種類によっても肌にくっつきやすいものもありますよね。
自分の肌に合ったナプキンを選ぶようにしてください。

また、下着を締め付けないことも大切です。
生理中は通気性の良い下着や服を着るのが鉄則ですね。

そして、通気性のいいナプキンなら布ナプキンもおすすめです。
布ナプキンなら蒸れもないですし、臭いも出ません。

洗う手間や持ち帰る手間はありますが、蒸れ対策だけを考えればこんなにいいものはないってくらいおすすめです。

バーベキューのときでなくても、興味があれば使ってみてください。
生理中の期間が快適なるのは間違いなしですよ。

次は、夏の生理痛の緩和方法についても説明していきますね。

生理痛を和らげる一番のポイントは温めることです
体が冷えると血行が悪くなり、経血をスムーズに出せなくなります。
そうすると子宮がもっと収縮して経血を出そうとするので、生理痛がひどくなるというのが、生理痛のメカニズムです。

なので、生理痛対策は体を温めて、血行をよくすることを考えれば大丈夫です。

夏場だとつい暑いからと薄着をしてしまいますよね。
でも移動中の車や電車はクーラーが聞いていて涼しいはずです。

そうするとお腹が冷えてしまい、生理痛もつらく感じてしまいます。

なので、お腹をあっためることを忘れないでください。
真夏でなければ薄い腹巻をまくのがおすすめです。

そうでなくても、腰にシャツを巻いたり、ストールを使うのもいいですよ。

また、暑いからと言って冷たい飲み物ばかり飲むのも体を冷やしてしまう原因です。
バーベキューだと冷たい飲み物が中心になってしまいますが、お茶やお水を常温で飲むようにするだけでも体の冷えを防げますよ。

ちょっと冷えたかなと思ったら、あったかいものか常温のものを飲むようにしてくださいね。

バーベキューの日に生理になってしまったときのまとめ

準備をしっかりすれば、生理中でもバーベキューを楽しめそうですよね。

生理痛がつらい時は無理せず休むのが体のためでもあるので無理はしないでくださいね。

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バーベキューに行く!となったら、思いっきり楽しめるよう準備万端でお出かけください。
では、楽しいバーベキューに行ってらっしゃい!
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