こどもの日の過ごし方に子どもと作る簡単おやつ 2歳でもOKの柏餅レシピ 


こどもの日の過ごし方って何をしようかなって迷いますよね。
特にまだ小さいお子さんだと、混んでいるところにお出かけするのも疲れてしまいそう。

そこで、お家で親子一緒におやつを作るのはいかがですか?

2歳の子どもでも楽しくお手伝いしながら完成できましたよ。
こどもの日だからやっぱり柏餅ですよね。

レンジを使うと思っていたより簡単に出来上がるので、おすすめです。
最後にお家でも簡単にできるおいしく仕上がるコツもお伝えしますね。

これだけで、和菓子屋さんの柏餅の味に近づくのでぜひやってみてください。

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2歳でもお手伝いできる簡単柏餅の材料

10個分の材料です。

私は倍量の20個作っているので、写真の量や数は気にしないでくださいね。

そして、今回は材料にお砂糖は使わないのに、砂糖の写真も撮ってしまいました。
すみません(^^;

  • 柏餅10個分
  • 上新粉  250g
  • 水    350㏄
  • あんこ  100g
  •     

  • 柏の葉  10枚

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子どもと一緒に作る柏餅の作り方

  1. 柏の葉は水で洗い、水気をきる
  2. 柏の葉はきれいに洗ってから、水気をふきとります。
    キッチンペーパーやふきんを使うといいですよ。

    柏の葉っぱは破けにくいので、ここもお子さんに手伝ってもらうことができます。
    キッチンペーパーに柏の葉を置き、その上にキッチンペーパーをおいて少し押しながら拭くのがお子さんにも簡単です。

  3. ボールに上新粉を入れて、そこに水を入れて混ぜる
  4. この後レンジでチンをするので、必ず耐熱容器に上新粉を入れてください。
    そこにお水をいれて混ぜ混ぜしましょう。

    スプーンを使えば子どもでも簡単にお手伝いできますよ。
    お母さんも一緒にやって手早く混ぜえるようにしてくださいね。

  5. ラップをかけてレンジで5~6分チンする
  6. 600wで5~6分レンジでチンをします。
    上新粉が白っぽかったのが透明になってきたら加熱された合図です。
    全て透明でなくても大丈夫ですよ。

    レンジのスタートボタンを押すなどは年齢によってはお手伝いできるかな?

  7. レンジの間にあんこを丸めておく

  8. レンジのチンをしている間に、あんこを10等分にし、丸めておきます。

    あんこを10等分にしたら、お子さんと一緒に丸めていきましょう。
    最終的には挟んでしまうものなので、形がちょっと変でも問題ありません。

    親子であんこを丸めていきましょう。

  9. ラップを広げて、そこに4の生地を出す
  10. 熱くなっているので気を付けて、レンジでチンした上新粉をラップの上に出してください。
    ラップでなくてもビニール袋にいれて代用もできますよ。

    ここは熱いので大人がやってくださいね。

  11. ラップの上から上新粉をこねる
  12. ラップをたたむようによくこねます。
    左右上下からラップをたたむようにし、上から押すように何度もこねてください。
    生地が透明になって、つやが出てくるまで繰り返し行ってください。

    ここも熱いので、最初からお子さんにやるのではなく、少し冷めてきてから一緒にやるようにしてくださいね。

  13. 大きいビニール袋に生地を入れて、水の中で冷やす
  14. 生地をまとめて大きいビニール袋に入れ、ビニール袋の口を閉じます。
    それをボールに入れて、冷水の中につけます。
    15~20くらい冷やしましょう。

    生地に水が入らないようにするため、ここは大人がしっかりチェックしてくださいね。

  15. 生地を10等分に分ける
  16. 生地を10等分に分けましょう。
    生地を分けたらひとつづつ丸めていきます。

    これもお子さんと一緒に楽しくできます。
    お母さんが生地をわけて、お子さんに丸めてもらうといいですね。

  17. 生地を楕円形に伸ばし、中にあんこを乗せて挟む
  18. 生地を掌で伸ばしていきましょう。
    長く伸ばすようにして、形を整えてください。

    そこにあんこをのせて生地を閉じます。
    完全に閉じても閉じなくても大丈夫ですよ。

    お子さんの年齢に寄りますが、2歳だと生地の上にあんこを乗せるお手伝いや、生地を閉じるお手伝いができますね。

  19. 柏の葉で包む
  20. 柏の葉をひろげ、柏餅を乗せて包みましょう。

    これも簡単なのでお子さんもお手伝いできますね。

これをするだけで本格的な味に早変わり!柏餅を作るときのコツ

上記だけでも、柏餅にはなるのですが、ここからひと手間加えて、本格的な味にしていきましょう。

コツ1:柏の葉で包んだ柏餅を蒸す

そのまま包んだだけでは、柏の葉の香りがあまりしないんですよね。
なので、柏の葉で包んだ柏餅を10分くらい蒸しましょう。

これだけで、柏の葉の香りが生地につき和菓子屋さんの柏餅にあっという間に近づきます。
また、生地ももちもちになるので、ひと手間かかりますが、蒸すのがおすすめですよ。

コツ2:苺をはさむ

柏餅ではなくなりそうですが、苺をはさむのもおすすめ。
特に苺を蒸すと、苺が甘くなりとってもおいしいんですよ。

見た目も苺があると華やかになりますよ。

注意点としては、あんまりながく蒸すとイチゴの色が悪くなるので、苺を入れるなら蒸すのは短めにしてください。
蒸している途中にイチゴを入れるのもいいですね。

子どもと一緒に作る柏餅のまとめ

柏餅を作るのって、思っていたより簡単ですよね。
混ぜてチンしてこねて、形を作っておしまいです。

余裕があれば柏の葉ごと蒸すだけで本格的な味になるのでおすすめですよ。
冷めても美味しいので、ぜひお子さんと一緒に親子で柏餅を作ってくださいね。

2歳でも十分お手伝いできました。
お子さんの年齢によってお手伝いしてもらえる内容も増えてくるので、こどもの日の思い出作りにぜひどうぞ。

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楽しいこどもの日が過ごせますよ。
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