梨狩りでおいしい梨の見分け方は?保存方法や変色防止の対策も

おいしい梨の見分け方
大好きな梨をいっぱい食べれる梨狩りに行きましょう!!

そこで大切なことは、どれだけおいしい梨を見分けられるかですよね。

梨狩りに行けばみずみずしくってシャクシャクの梨を食べれるのは間違いないんですが、それでもできるだけおいしいのがいいですよね。

梨狩りに行ったときに迷わないで、おいしい梨を探せるよう今日はしっかり勉強しときましょう。

そして、いっぱい持ち帰りしてきた梨を長持ちさせる保存方法や、お弁当に入れるときの変色防止の対策もお伝えしますね。

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梨狩りでのおいしい梨の見分け方を教えます!

    • 梨のお尻(下側)がふっくら張りのあるもの

梨はお尻側のほうが甘みが強いんです。

なので、この梨の下側が膨れているもののほうがおいしいんですよ。

形も縦長より、横長になっているもののほうが甘みが強いです。

下から見て大きいものを選んでくださいね。

    • 重いもの

同じ大きさなら重いもののほうがジューシーですし、甘いです。

軽いものは水分が蒸発してしまっているんですね。

なので、下から軽く支えて重さを確認してから収穫しましょう。

    • 枝の先になっているもの

梨は太陽をいっぱい浴びたほうが甘くなります。

なので、幹に近いところより枝の先っぽのほうが日があたりますよね。

しっかり枝を確認してもぎ取ってくださいね。

太陽がどこにあたっているかを確認しながら収穫すると甘い梨が見分けられますよ。

    • 表面のザラザラがすくなくてつるつるしているもの

梨が食べごろになるにつれて、表面のザラザラはなくなっていくんです。

表面がつるつるになったころが食べごろなので、しっかり手で触って確認してくださいね。

    • 皮の色にムラがなく濃いもの

幸水、豊水、新高などの赤梨は、黄色から少し赤みが出てくる頃が熟してきた合図です。

二十世紀梨などの青梨は、黄緑色から黄色くなってくると食べごろですよ。

梨の保存方法を知って、長持ちさせよう!

梨狩りに行くとついついたくさん収穫してしまいますよね(笑)。

せっかくのおいしい梨ですからたくさん食べたいですしね。

でも梨は保存期間が短い果物です。

しっかり正しい保存方法を知って、できるだけおいしさを長持ちさせましょう。

    1. 軽くぬらした新聞紙やキッチンペーパーで包む

梨の水分を蒸発させないことが大切です。

みずみずしさを長持ちさせるには少しぬらした新聞紙やキッチンペーパーを使いましょう。

なければラップでもいいですよ。

    1. ビニール袋に入れる

それをビニール袋に入れます。

できるなら野菜用の保存袋に入れると長持ちします。

なくてもジップロックなどに入れ、できるだけ空気に触れないようにします。

    1. ヘタを下にして野菜室に入れる

梨はヘタのある上側で呼吸をしているので、そこが出ていると水分も抜けやすいです。

なので、ヘタのある部分は下側にして保存してください。

これだけでもだいぶ長持ちしますよ。

それでも、冷蔵庫にいれて1週間くらい、長くても10日をめどに食べるようにしてくださいね。


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梨の変色を防止する方法を伝授!お弁当に入れても大丈夫

せっかくおいしい梨があれば、お弁当にも入れたいですよね。

ただ気になるのが変色することですよね。

塩水やお酢がいいっても言うけど、味が変わっちゃうのが嫌ですよね。

でも大丈夫です。

梨の変色防止には砂糖水を使うんです

やり方はとっても簡単です。

お椀やボールに水を入れ、砂糖を小さじ1~2くらい入れます。

この砂糖の量は適当で大丈夫です。

そして切った梨を砂糖水につければそれで完成!

お弁当に入れるなら水気を切って入れてくださいね。

梨を砂糖水につける時間も5分もあれば十分ですし、私は時間がない時はさっと砂糖水にくぐらす程度でも変色しませんでした。

とっても簡単だし、梨の味も変わりません。

お弁当においしい梨が入っていたら、テンション上がりますよね。

おいしい梨をおいしいうちに食べるようにしてくださいね。

おいしい梨の見極め法と保存法、変色の対策ものまとめ

梨狩りに行くなら、できるだけおいしい梨をとってきましょうね。

ポイントをしっかり覚えて、おいしい梨を探してください。

そして、梨はできるだけ早く食べるのがおすすめですが、全部は食べられないのでその時は正しいやり方で保存してくださいね。

これだけでも、梨のおいしさは長続きしますからね。

お弁当に入れるときの変色止めもお忘れなく。

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おいしい梨をたっぷり食べつくしましょう。

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