節水できるお風呂の入り方!シャワーの使い方や残り湯の有効活用法

お風呂の節水方法
節約のため、水不足のためと理由はいろいろありますが、節水しなきゃってときありますよね。

家庭でできる節水方法をご紹介します。

一番水を使うのがお風呂なので、節水するためにはどうやってお風呂に入ればいいのか詳しく説明しますね。

また、節水のためのシャワーの使い方や、お風呂の残り湯の活用方法についてもまとめました。

ご家族みんなで協力して節水していってくださいね。

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節水できるお風呂の入り方を伝授します!

節水しなきゃ!と思って、一番に思い浮かべるのはお風呂ですよね。

それ、当たりです。家の中で一番水を使っているのはお風呂なんです。

なんと水道使用料全体の40%がお風呂に使われているんですって。

一番水を使うお風呂の入り方を見直して、節水していきましょう。

具体的な方法を見ていきますね。

浴槽の水量を少なくする

浴槽にためるお湯の量を少しでも少なくできないか挑戦してみてください。

浴槽にはだいたい200から250リットルのお湯が貯められます。

もちろん満杯には入れないですが、150~200リットルぐらい水を使っていることになりますよね。

一回で使う水の量がこれだけ多いので、少しでも水の量を減らせれば月間や年間にしてみるとかなりの節水ができますよ。

  • 半身浴にしてみる
  • 暖かい時期であれば、お湯の量をぐっと減らして半身浴にすれば水量も半分で済みますね。

    半身浴で美容にもいい効果が期待できるかも!

  • 家族と一緒に入る
  • 肩までつかりたい方でも、家族で入れば水の量が少なくても肩までつかることができます。

    コミュニケーションの場としても有効なのでお子さんやご家族みんなで一緒にお風呂に入ってみてくださいね。

    家族で入れば、追い炊きの回数も減るので、水だけでなくガス代の節約にもなりますね。

  • 最初は少しだけお湯をためておいて後からお湯を足す
  • 最初からたくさんお湯を張らないでおいて、湯船につかってから足し湯をしていくのも節水に効果的です。

    ここで十分というところで停められるので、余計にお湯を足すことがないですからね。

    お子さんと入るときは、お子さんに合わせてお湯をためて、そのあと大人が入ってからいいところまで足すのも同じ効果がありますよ。

  • ペットボトルに水をいれてカサを増す
  • 一番簡単なにできるのはコレかも?

    ペットボトルに水を入れてふたをします。

    それを湯船に何本か置いておいた状態で、お湯を張っていきます。

    ペットボトルの体積のぶんだけ節水することができますよ。

    家族で入る代わりに、ペットボトルで代用する形ですね。

    単純な方法ですが、肩まで入りたい、一人でのんびり入りたいというときにはおすすめですよ。

    ペットボトルの中の水は捨てずに何度も再利用してくださいね。

最初は湯船のお湯で体をあらう(シャワーを使わない)

湯船にお湯をためたら、そのお湯を使って頭や顔を洗いましょう。

湯船につかる前ならきれいなお湯なのでシャワーを使う必要はないですよね。

一番最初に入る人だけになりますが、シャワーを1回分節約できますよ。

節水するにはお風呂のシャワーがポイント!

浴槽にためる水だけじゃなく、シャワーも使い方によっては大量に水を使います。

家族みんながジャージャー流していると、浴槽にためる水より多くの水を使っていることになってるかもしれません。

シャワーの使い方を見直してみてくださいね。

  • 節水シャワーヘッドに交換する
  • シャワーヘッドを節水用のものに交換するとお手軽に節水できます。

    水が出てくる穴を小さくして、穴の数も減らしているので、少ない水量でも水圧も変わらず使用できます。

    最大で50%以上の節水効果があるシャワーヘッドもたくさんあるので見比べてみてくださいね。

    これだけでも節水になるのですが、さらに、節水用のシャワーヘッドは手元に止水ボタンがついているものが多いです。

    止水ボタンにより、こまめにシャワーを止められるようになり、節水効果がアップするんですね。

    シャワーヘッドにボタンがついていると便利なんですよね。

    なので節水しなきゃとがんばるのではなく、自然とこまめにシャワーを止められるようになりますよ。

    ご家族も実践しやすくなりますね。

  • 暖かくなる前の水は湯船に入れる
  • シャワーって暖かくなるまでに時間がかかりますよね。

    その時に流しっぱなしにするのではなく、湯船に向けておけば湯船にためるお湯の節約にもなるのでおすすめです。

    細かいところですが、毎日の小さな積み重ねが節水につながるのでぜひ癖をつけてくださいね。

  • シャワーを使う時間を短くする
  • シャワーを流す時間をできるだけ短くする努力もしてくださいね。

    究極の方法は、頭と体を洗ったらそれぞれ流さずに、同時に洗い流す方法です。

    頭の先からつま先まで泡だらけにしたら、最後に全部流す感じですね。

    ついシャンプーをしたら流す、トリートメントを付けたら流す、体を洗って流す、としていますが、まとめて流しても問題ないですからね。

  • こまめにシャワーを止める
  • あとはこまめにシャワーを止めるのを意識してくださいね。

    顔を洗うだけだからといっても、何十秒からたちますよね。

    水をすぐ使いたいときは、洗面器にお湯をためておく方法もいいですよ。


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節水でおふろの残り湯はどう使う?

浴槽の残り湯まで有効活用できると、節水度もさらにアップします。

お湯を捨てずにどこに使えるか工夫してみてくださいね。

  • 洗濯に使う
  • ぱっと思い浮かぶのは洗濯ですよね。

    石鹸で洗濯している方は、残り湯のほうが水より汚れの落ちがいいとも言いますよ。

    お風呂も洗濯も毎日することなので、節水の効果も高いです。

    ただ、残り湯だと汚れや臭いが気になるという方もいますよね。

    水垢を取る便利グッズなどを使ったり、どうしてもイヤという方は別の活用方法もみてくださいね。

  • 掃除に使う
  • 掃除だったら、どんな水でも使いやすいですよね。

    特に玄関やベランダなどで最初に水を流すときに使えば、そのあとゴシゴシこするので気にならないですよ。

    網戸の掃除など、家の中でなく外側を掃除するときに使ってみてくださいね。

  • 打ち水に使う
  • 夏場は打ち水をすると涼しくなりますよね。

    その水も残り湯を使えば一石二鳥です。

  • 洗車に使う
  • 洗車も1回で使う水の量が多いですよね。

    残り湯を使えば節水効果は高いですよ。

    ボディに残り湯を使いたくないという方でも、タイヤやホイールを洗う時には使えるのでは?

  • 花の水やりに使う
  • お庭の水やりや、ガーデニングをしている人はここでも残り湯を使えますね。

    外なので気にせず使えますし、節水にもなるのでいいですよね。

節水できるお風呂の入り方のまとめ

お風呂は一番水を使うところなので、家族みんなで気を付けたら節水できる量も多いです。

年間でいえば万単位で節約できるはずですよ。

まずは水をできるだけ使わないこと、シャワーを流しっぱなしにしないことに注意していきましょう。

生活の癖って変えるまでは大変ですが、習慣になってしまえばこっちのものですからね。

最初にみんなで声を掛け合って節水の意識付けをしていって下さい。

そして、残り湯の有効活用もご家庭によってもっと方法があるはずです。

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どんなところに使えるか考えてみてくださいね。

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