英語育児を続ける方法 ワーキングマザーでもこうやったら大丈夫!


英語がどんどん必要になってくる時代に、かわいい我が子にはぜひ英語を話せるようになってほしいと思うママはたくさんいますよね。
もちろん、私もです。

でも始める前に不安になるのは、英語育児をちゃんと続けられるかな、ということですよね。
特に、働く予定がある方や、すでに働いている方だと、仕事と英語育児って両立できるの?って心配になりますよね。

私も共働きをしながら英語育児も続けている一人のママです。
どうやって生活の中に英語を取り入れているかご紹介していきますね。

スポンサーリンク
  

英語育児 ワーキングマザーの一日 平日編

5:30  ママ起床
     朝ごはん準備、保育園の支度

6:00  子供起床
     DVDかCDかけ流し

6:30  朝ごはん

7:00  かけ流しすることも

7:30  保育園に出発~出勤

17:30  保育園お迎え
17:50  帰宅
     かけ流し

18:10  夕飯

18:40  かけ流し

19:00  お風呂

19:30  読み聞かせ(日本語の絵本がほとんど、たま~に英語の絵本も)

20:00  睡眠

平日は、とにかく隙間時間にCDやDVDをかけ流すことを心がけています
「子どもがこれ見る」と持ってくることもありますし、私が選ぶ時もあります。

朝、大人がニュースを見たいときはテレビの音を消して映像だけ流し、CDのかけ流したりすることも。

私のこだわりポイントというほどのことでもないのですが、時間がなくても食事中に子供向けのテレビ(DVD)を見せるのはしていません。
ただでさえ、食事に集中しない我が子(-_-)なので、食事のときはお話しながら楽しく食べることを心がけています。

かけ流しの時間は、トータルでも1時間~2時間程度ですね、平日は2時間になることはほとんどありません。

それでも、生活の中で一緒に英語の歌を歌ったりする工夫はしています。
お風呂の中では、お風呂の歌を、階段を上り下りするときは、階段の歌を、といった形で歌と実際の動作をリンクさせています。

これは子どもも覚えやすいようで、自分から歌っていることもよくありますよ。
ただ、まだ2歳なので発音や音程はかなり適当です。
これは、日本語の歌でも同じなので気にせず楽しく歌うことをモットーにやってますよ。

私の歌だって、発音なんてめちゃくちゃでしょうからね、そこは気にしない気にしない。
英語って楽しいな、って感じてくれればそれで良しです。

英語育児取り組み方 休日編

平日より、休日のほうが英語に取り組めるかと思いきや、これがなかなか難しいです。

ずっと家にいるならいいのですが、お出かけするとなかなか時間の確保ができないんですよね。
我が家は、起床時間は平日と変わらないので、朝のインプットタイムはとれるのですが、そのあとが日によってばらばらです。

家にいる日は、かけ流しはもちろん、DVDの真似をして一緒に遊んでみたり、カードを使ったりと平日にはできないような取り組みをしています。

英語を聞きながら、実際におどったり真似したり、体を動かしていくのが効果的なんですよ!

お出かけをしている間は、基本的には外で遊ぶことに集中しています。
声かけとか、英語の歌が合う場面があったら歌ったりはしますが、人の前だと私が恥ずかしくて・・・。

とにかく、なにも英語に触れない日がないように、とは気を付けています。

何かしら英語に触れて過ごせるようにすれば、OKでしょう。
育児は長いですからね、張り切りすぎて途中で辞めちゃうのが一番もったいないですもんね。

細くでも長く続けるほうが、結果は出るんじゃないかなと思って取り組んでますよ。

スポンサーリンク

共働きでも英語育児を続けるポイント

インプット中心で大丈夫

子どもが小さいうちや英語育児を始めたばっかりのうちは、インプットだけでも大丈夫なくらいです。
あれもこれもやらなきゃ、とお母さんがストレスを抱えないで取り組めるようにしてください。

英語の音楽だったら、スマートフォンに音源を落としておけば、すぐに流せますよね。
これだったら、外出先でも可能です。

私はまだやっていませんが、先輩ママに聞いた話だと電車の移動中などにも、お子さんにCDを聞かせてる方もいるようですよ。
子ども用のイヤフォンやヘッドフォンは必要になりますが、お子さんも英語が好きだから喜んで聞いているみたいです。

DVDもとりあえず、入れっぱなしにしておけば、時間のない朝でも、再生ボタンだけ押せばいいだけになります。
そうやっていると、このDVDばっかり何週間見ているんだろう?なんてことになることもあるんですが(笑)、それでも大丈夫。
私がそうですから(笑)。

とにかく、簡単に英語を流せる環境を整えて、どんどんかけ流しをしていきましょう。
インプットがなければアウトプットにはなかなかつながりません。

英語育児でつまづいたら、それはインプットが足りないことがほとんどなんですって。
なので、小さいうちはひたすら英語を聞かせることに注力してよさそうですよ。

ちょっとだけでも毎日続ける

そして、そのインプットを毎日続けること。これが鉄則です。

生活の中のルーティンに入れてしまうのが一番楽ですよ。
朝起きたら、子どもが起きてなくてもCDをかけてしまう、保育園から帰ってきたらDVDのスイッチを入れる、寝る30分前になったらこのCDをかける、などやりやすい方法を決めちゃいましょう。

そうすれば、今日は何もできなかったなんて日はなくなりますからね。

もうちょっとできるようになったら、朝保育園に行く前に、カードに英語を録音してみる、英語で質問してみるなんてこともやってみたいですね。

あとは、大人の声掛けも英語にしてみるのもおすすめです。
「Good morning」「good boy」「Thank you」など本当に簡単なところからでもいいので、ちょっとずつやってみてください。

こういうのは条件反射みたいなものですから、やればやるだけ子どもも慣れてきます。
うちでは、「You did it」と私がいうと「I did it」と子どもが答えるのが定番になっています。

最初は意味も分からず言っていたと思いますが、続けていくうちにこういうことなのか?と子どもが気づいてきます。
最近では子どものほうから「見て~、I did it」と言ったりします。

まだ日本語も英語もはっきりはしゃべりませんし、混ざっていることもありますが、最初はそれで大丈夫です。

普段の生活の中に歌を取り入れる

毎日続けるために、ぜひ英語の歌を取り入れてください。
一日のスケジュールのところでもお話しましたが、子供って歌が大好きなので、歌をすぐに覚えます。

そのためには繰り返し聞かせていくことが必要なのですが、子どもの歌って遊びに取り入れやすいものがとっても多いです。

日本語の歌もそうですが、小さい子が歌う歌は日常のことを歌っているものが多いですよね。
子どもの興味を引くような内容のものが多いです。

英語でもそれは同じなので、楽しそうな音楽を見つけて一緒に歌ってみてくださいね。

身近な英語の歌をたくさん聞いていると、子どもも遊びながら「Peekaboo(いないいないばあ)やる」と言いながら、どこかに隠れに行ったりしてますよ。

小さいうちは、インプット重視でどんどん英語を聞かせていくのがよさそうですよ。

英語育児の始め方についてはこちらからどうぞ
赤ちゃんに英語を教える効果はあるの?いつから始める?聞き流しは有効なの?

まとめ

ママが働いていても、英語育児を続けていくことはちゃんとできますよ。
私よりももっと忙しい方もたくさんいらっしゃると思います。

でも、大切なのはちゃんと続けていくことです。
短時間でもお子さんに英語をインプットしていけば、必ずお子さんが英語を話す日が来るはずです。

スポンサーリンク

忙しくて時間が足りないと毎日私も思っていますが、ちょっとずつ続けて、子どもの成長を一緒に楽しみましょう。
お互いに頑張りましょうね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です