ANAインターコンチネンタル万座毛レビュー 1歳児と行く子連れ沖縄旅行記

子連れ旅行
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旅行記で書ききれなかったホテル編を別にまとめることにしました。

こちらは子ども向け、ファミリー向けのホテルでしたよ。

海にプールに満喫しましたが、ちょっとしたトラブルもありました。
その時のスタッフの方の対応もよかったので、ご紹介していきますね。

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チェックイン

ホテルに到着すると、名前を確認され、車を預けます。
やはり人気のホテルだけあって、チェックインにも何人も並んでいます。
座って待っているとすぐに順番が回ってきました。

担当の方もフレンドリーな方で、沖縄はよく来られるんですか?こちらのホテルは初めてですか?
なんて話をしながら、チェックインをしました。

食事の説明や駐車場の説明を聞いて、さあお部屋に向かいましょう。

ここでちょっとしたトラブルが。
部屋の前に到着し、カードをかざすも、なんの反応もありません。

あれ?どうするんだっけ?と思いきょろきょろしていると、たまたま通りかかった男性スタッフの方がどうされましたか?と声をかけてくれました。

状況を説明し、カードを渡すも、やっぱり反応なし。
スタッフの方が受付に電話をしてくれています。

すると、外国人らしきカップルが登場し、私たちにルームキーのナンバーを見せてきました。
あれ?私たちの一緒のルームナンバーが書いてある!そして、そのカップルがカードをかざすとピッと反応しドアが開きました。

スタッフの方もそれを見ていたので、またフロントに電話です。

その時の部屋は6階だったんですが、このホテルは1階がプールやビーチにそのまま出られるように吹き抜けに
なっているんですよね。そしてロビーを見下ろせるようなお部屋の配置になっているのでそのまま熱気が上に上がってきます。

なので、廊下がかなり暑いんです。

どうしようかと待っていると、私たちの荷物を持ったベルボーイさんがやってきました。
部屋番号を確認すると、やっぱりこの外国人カップルが入っていったお部屋です。

ここで、子どもが暑さの限界。ぐずぐずしだします。
仕方がないので、ここは主人に任せて子どもと下に行こうとエレベーターに着いたところ、さっきのフロントのお姉さんが「すみません」とやってきてくれました。

なんでも、同時刻に同じ部屋にチェックインしてしまったらしく、私たちのほうが反映されていなかったそうです。
変わりにということで、ワンフロア上の、しかも眺めがいいお部屋に案内していただきました。

それにお詫びのしるしにということで、ホテルで使用しているアメニティやお菓子もいただいてしまいました。
待っているときは、どうなるのかしらと思ったものの、たかだか10~20分待っただけで、だいぶお得になりました。

こういうトラブルは初めてだったので、日本でもこんなことがあるんだなとは思いましたが、ちょっとラッキーですよね。

お部屋

 

ANAインターコンチネンタル万座毛ビーチリゾートのお部屋
そして案内されたお部屋へやっと入れました。
室内も青と白のスッキリとした印象のお部屋です。

とりあえず荷物を運んでもらったら、ベッドの上にダイブです!

子どもがいるので、ベッドを二つくっつけてもらえると、落ちる心配がないので安心ですよね。

そして、このホテルのベランダは、水着なんかを干せる紐がかかっているんです。
プールや海に入った後に、乾かせるからとっても親切な気配りですよね。
もちろん洗濯ばさみもついているので、飛んでいく心配もないですよ。
ANAインターコンチネンタル万座毛 洗濯
大人用のラッシュガードだとかけないと引きずってしまう高さではありますが、自分でもっていかないですむので便利ですよ。

駐車場

こちらの駐車場は、ちょっと特殊でした。

チェックインの時はそのままホテルの前までつけると、係の方が駐車場まで運んでくれるのですが、次に車に乗るときは、自分の車がどこに泊まっているかを書いてもらった紙をもらっているので、そこまで車で送ってもらう形でした。

ホテルに戻るときは、どこに車を止めてもいいのですが、駐車場の中に待合所のようなところがあり、そこに電話があるのでそれでお迎えの車を呼んで、ホテルまで行く、というスタイルでした。

ちょっと不便なようでもありますが、電話をすればすぐに来てもらえましたし、駐車場とホテルも近いのですぐにつくので、まあしかたないかな、という感じですね。

ただ、スイートに泊まったり、ホテルの会員になったりしているのこの限りではないみたいですよ。

食事

私たちは、夕食は外に予約していたので、食べたのは朝食のみです。

このホテル、朝食がおいしいと評判なんですよね。
和、洋、中の中から選べますが、どれも口コミも良さそうなので迷ってしまいます。

一日目に選んだのは中華の花梨です。

旅行とはいっても、子どもの普段の生活リズムを崩さないように気を付けているので、私たちの朝は基本早いです。
子どももお腹が空いたというので、開店と同時にいく勢いでお店の前まで着いたらまだ、開店前でした。

ちょっとだけ待ってるとすぐにオープンし、一番乗りです。

景色のすてきな席に案内してくれました。

食事は、中華だけでなく沖縄料理もあったりして、選ぶのに迷っちゃうくらいでした。

肉まんや春巻きがとってもおいしくて、子どももお代わりを要求してましたね。
他に、チャーハンや唐揚げも、子どももおいしく食べられてました。

もっと小さいお子さんでも、おかゆもあったので、中華おすすめですよ。

2日目は、和食の雲海に行きました。

中華より人気のようで、人も多かったです。

和食なので、子どもが食べやすいものもたくさんあり、こちらもとてもおいしかったです。
ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)は子どもも私もお気に入りになりました。

旅行中って、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。毎日お腹いっぱいのまま過ごしてる感じです。

このホテルでは一番人気は洋食のアクアベルのようですが、今回はパスしました。
ホテルのパンっておいしいから食べたかったんですが、それでも中華も和食もとてもおいしかったです。

次回来たときは洋食リベンジしたいですね。

海、プール

こちらのプールも海も満喫しましたよ。
ANAインターコンチネンタル万座毛ビーチリゾートのプール

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最初は、ホテルのすぐ前にあるプールに行きました。
こちらでは子ども用に、腕用の浮き輪を貸し出してくれていました。
早速お借りして、プールに行きましょう。

ちなみに、プール用のおむつをはき、その上から水着を着ればおむつの外れていない子でも
プールOKでした。

一番近いプールは、子ども用の浅いプールと大人用のプールがくっついている形でしたね。
最初、慣れるまでは浮き輪をつけて子ども用プールで遊んでました。

慣れてくると、脚がつかなくても怖がらなくなったので、手をつかんで大人用プールへ。
ANAインターコンチネンタル万座毛のプール
こっちは、水が滝のように上から落ちてくる場所があり、おんぶしたままその滝を行ったり来たりするのに
子どもが大はしゃぎ。怖がるどころか、もう一回と何度もせがまれました。

とっても楽しいプールでしたよ。

お次は、ビーチへ。

ANAインターコンチネンタル万座毛ビーチリゾートのビーチ
こちらは、ビーチパラソルとチェアを貸し出してくれました。
子ども用にはライフジャケットを貸してくれます。

去年は、足に波が当たるだけで泣いていたうちの子はどうなるでしょうか?
ANAインターコンチネンタル万座毛ビーチリゾートの海
やっぱり泣きました!
海は怖いんですね、思うように動けないのがわかるんでしょうかね。

こんなきれいな海で遊べる機会は少ないのに~とは思いますが、無理をして子どもに嫌がられても仕方ありません。

すぐにパラソルの下に戻り、これまた貸してもらった砂遊び道具をつかって、砂遊びタイムです。
砂遊びと言っても、白い砂浜でやるのは一味も二味も違いますよね。

でも、うちの子は途中で砂が体にくっつくのを嫌がって、帰りたいと大騒ぎでした。

なので、ビーチ近くのプールへ。
砂を流してから、プールに入ります。

こちらは、なんと滑り台がついてました。
やりたいというので、やってみましたが、案の定じゃばんと水に落ちて、泣いてました。

1回で懲りたようで、滑り台はせず、プールで遊びました。

やっぱり子どもはプールのほうが好きなんですかね、帰りがてらホテル前のプールでもう一度遊んで楽しい思い出を作っておしまいにしました。
ANAインターコンチネンタル万座毛ビーチリゾートのプール
最後は足のつかないところで、一人でぷかぷか浮くことができてましたね。
楽しいことは、成長が早いですね。

まとめ

今回初めて泊まったホテルでしたが、とても子連れには使いやすい、すてきなホテルでした。
上には書いてないですが、大浴場もあって大人もうれしい施設がいろいろありましたよ。

周りも子連れの方が多いので安心ですし、スタッフの方も子どもに慣れてるようでした。
子供向けに貸してくれるものもたくさんあって、とても楽しい3日間が過ごせました。

もう少し大きくなったら、さらに水上のアスレチックやパラセーリングなんかでも遊べそうですし、
また何度も来てみたいなと思うホテルでした。

家族向けにおすすめできるホテルでした。

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ホテルの近くのコンビニやスーパーの情報はこちらから
ANAインターコンチネンタル万座毛ビーチリゾートに近いコンビニとスーパーはどこ?売店は?

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