妊婦が雨の日にお腹の張りを感じるの理由!つわりなど体調不良の対策も!

妊婦が雨だとお腹が張る理由
雨の日は気分が憂鬱になりますよね。

それに追い討ちをかけるように妊娠中の雨はさらに、お腹が張ったり、つわりがひどく感じたりすることありますよね!

自分だけ?と思っておられる方それは間違いです!

雨の日に妊婦さんが体調不良になる理由がありました。

そこで、妊婦さんが雨の日にお腹が張る理由や、つわりがひどくなる理由をまとめました。

雨の日に体調が良くないと感じている妊婦さんに、その対策をお伝えしますね!

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妊婦が雨の日にお腹の張りがある理由は?

その原因の大きな一つが「低気圧によって自律神経のバランスが崩れる」ということだったのです。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」があり、それぞれの役割がちがいます。

交感神経は、活動しているときや、ストレスを感じている時など興奮しているときににはたらきます。

呼吸が速くなったり、心臓の動きが速くなったり、そのほかにも血管が収縮したり、膀胱が広がるなど状況の変化に素早く対応できるように堅田を準備しています。

副交感神経は、落ち着いているとき、リラックスしてる時に働きます。

疲れやダメージを睡眠中に修復しながら体を元気な状態にもどします。

いつも快適に過ごせているのはこの二つの神経バランスのおかげです。

この交感神経と副交感神経は、無意識のうちにバランスをとっているので、なかなかコントロールはできません。

そして、雨や台風などで、低気圧配置による影響などで副交感神経のほうが優位になります。

妊婦さんはいつもより体内の血液も増えているので、余計に気圧の変化を受けやすいです。

雨で低気圧になり、体が副交感神経が優位になると、妊婦さんの体の血管が広がり血液量が増えます。

ここで血液量がふえすぎると、余計うまく血液が循環しづらくなります。

そうすると、お腹の血液の循環が悪くなりお腹が張ってしまうんですね。

ちなみに、この副交感神経ですが、出産するときの陣痛が起こるのも副交感神経が優位な時です。

夜中に陣痛が始まることが多いのは、リラックスして副交感神経が優位に働いているのが昼間より夜だから、ということですね。

つまり、妊婦さんにとっては、副交感神経が優位ということは陣痛の始まる合図にもなりやすいということです。

出産まじかの妊婦さんは、副交感神経が働くようリラックスして過ごしていると陣痛が始まりやすいですよ!

妊婦さんが雨だと体調不良やつわりもひどくなる理由は?

つわりの症状と天気の関連はまだメカニズムが解明はされてはいませんが、気圧の変化やストレスによる自律神経の乱れが影響するのではないだろうかといわれています。

そもそも、つわり自体が医学的に解明されていないので、わかっているところから説明していきますね。

気圧の変化が妊婦さんに及ぼす影響

気圧の変化で体調に変化が起こることを「気象病」と呼びます。

はっきりと原因は解明されてませんが、雨の日に気圧が低下することによって血管が拡張するからや、体内の気圧を感知するセンターが自律神経の働きをくるわせているなどいわれてるみたいです。症状としてはこれだけあります。

◎めまい ◎吐き気 ◎頭痛 ◎関節痛 ◎腰痛 ◎神経痛 
◎うつ病 ◎喘息 ◎リウマチ ◎蕁麻疹

これらの症状が合わさって、余計につわりをひどくしているかもしれませんね。

ストレスによる自律神経の乱れ

もう一つの原因として考えられるのはストレスによる自律神経の乱れが症状を悪化させているというものです。

自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。

この自律神経は、自分の意思とは関係なく調整を行ってくれているのですが、現代人はストレスフルなので交感神経が優位になりやすいと言われています。

ただでさえ妊婦さんは、お腹の赤ちゃんのことを大事に思っていますし、その分不安も感じやすいです。

不安や身の回りの変化など不安が大きい分ストレスがかかっている状態にどんよりした天気だと余計気分がめいってしまいますよね。

ストレスが溜まりすぎると「副交感神経」の働きが低下することによりバランスが保てなくなってしまいます。

そこに雨が降ると、低気圧になるので、体は副交感神経が優位になります。

ストレスで交感神経が優位なところに、気圧の変化で副交感神経も働き出すのでバランスがとりづらくなり体調不良となりやすいんですね。

妊婦の雨の日の過ごし方のおすすめ

では妊婦さんが雨の日でも楽に過ごせるおすすめの方法をご紹介しますね。

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目覚めにコップ1杯の水を飲む

朝起きたら、冷蔵庫で冷やしたお水を空腹の体に流し込むことで内蔵が働いてスイッチオン!と動き出します。

寝ている最中水分不足になっているのでお水を飲むことで血液もサラサラでリフレッシュしますよ!

入浴時は湯船にゆっくりつかる

やはり湯船にはリラックス効果があります。

体を温めることにより少し疲労感を与え、それが夜中の睡眠でゆっくり休めるように体を刺激します。

湯船から上がったら休める状態になっているので、つわりがひどくなければひとつの手です!

リラックス効果のある音楽を聞く

リラックス効果のあるCDっていろいろ販売されていますよね。

視聴もできるので、音楽を聴くことでリラックスできるか試してみるのもおすすめですよ。

家でBGMとして流すのもいいですし、お腹が張ったりつわりがつらいと感じたときに意識して聞いてみるのもいいですね。

音楽を聴くとつわりが楽になったという方もいるので、ツラいと感じている方にはぜひおすすめです。

妊婦さんが雨の日にお腹の張りやつわりがひどくなる理由とその対策のまとめ

妊娠中どうしてもストレスがかかりやすい上雨の日は憂鬱ですよね。

そこにお腹の張りや、つわりがひどくなると心配にもなりますし、余計につらくなります。

雨の日の気圧の変化や、それに伴う自律神経のバランスの乱れで妊婦さんの体調不良になりやすいです。

妊婦さんで雨の日がつらいときは、リラックスして過ごせるよう音楽を聴いたり、ゆったりとお風呂に入ったり対策をしてくださいね。

少しでも妊婦さんの体調がよくなり、赤ちゃんとの大切な妊婦生活を送れることを願っています。

妊婦さんは雨の日に重いものの買い物って大変ですよね。

今後赤ちゃんが生まれたからのことを考えてもお水って大切!

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