保育園に慣れるまでってどのくらい?1歳児の慣らし保育からの体験談


4月になって始まる保育園。
慣らし保育が始まっても、泣き続ける子どもを見るとママもつらいですよね。

いったいいつになったら保育園に慣れてくれるんだろうと心配にもなりますし、
こんなに泣く子を置いて仕事に行くなんて耐えられないと思うこともありますよね。

なんのために仕事しているんだろうって思ってみたり、仕事辞めてもいいんじゃないかと
思ってみたり。

わかります、私も同じでした。

でも、大丈夫ですよ。ちゃんと子どもも慣れてくれます。
そして、そんな子どもの姿をみてママも子どもと離れるのに慣れてきます。

実際にどうやって子どもが慣れていったのかをお伝えしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

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慣らし保育から始まって保育園に慣れたのはいつ頃?

結論から言えば、夏までかかりました
これは、子どもが本当の意味で保育園に慣れたな、という時期です。

入園当初からの流れでお話ししていきます。

初めて泣かずにバイバイができたのは、慣らし保育中の8日目のことでした。
想像以上に早かったですが、この時点では慣れてきているものの、まだとても不安定で、この後泣く日ももちろんありました。
他にも、保育園で食事がとれないことが続いていて、家でも食欲が落ちている様子も見られました。

慣らし保育の詳しい体験談はこちらからどうぞ。
慣らし保育の体験談1週間目
慣らし保育体験談2週間目

4月末になると、朝自分から保育園のバックを持って出かけようと意思表示するようになりました。
だいぶ慣れては来ているようです。
このころは、保育園に行けばとっても楽しく過ごしている様子でした。

保育園からの連絡帳にも、毎日こんな遊びをして、○○ちゃんはこんな反応していましたよ、
と詳細に様子を伝えてもらい、親としても少しずつ心配が減ってきていました。

ただ、食事に関しては量は増えてきているものの、食事量が少ないのは続いていました。

そして5月のゴールデンウィークの合間の平日、ここが保育園に慣れることができたポイントでした。
私の職場はカレンダー通りの勤務のため、連休の合間の平日も保育園に子どもを預けていました。

保育園からは、連休で平日も仕事がお休みの人は、保育園もお休みするように言われていたため、
子どもの人数がかなり少なかったんです。
普段はまだ泣いている子も何人かはいたので、クラス自体も落ち着いてないと先生もおっしゃっていました。

なので、このときはお友達の人数も少なく、先生とゆっくり落ち着いて過ごせたようなんですよね。
これがかなり効きました。

これ以降、お昼寝の時は自分で横になったりと、泣くことも少なくなってきたと言われました。
それでも、家ではいつも以上に甘えん坊なのはずっと続いていましたね。
ちょくちょく抱っこして、パイパイちょうだいと近寄ってきていました。
もちろん、抱っこしたりスキンシップをいっぱいとって安心できるように心がけていましたよ。

その後も、保育園に行くのは嫌がらず担任の先生を見かけると喜んで近寄って行ってました。

でもここで、7月に入ったころに変化がありました。
それまでは、必ず誰か一人は担任の先生がいて受け入れてくれていたのですが、
入園当初の対応から通常の対応に変わったようで、担任の先生がだれもいない日もあるようになりました。

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すると、教室の前まで行くものの、中に入ろうとしないで泣くようになりました。
泣かない時もありますが、先生が声をかけてくれても、いやいやと首をふって固まってしまうこともありましたね。
それでも、先生も声をかけてくれたり抱っこしてくれたりしますし、ちゃんとバイバイはできていました。

そんな保育園の体制にも慣れたのか(笑)、8月に入れば、担任の先生がいないと残念そうにはするものの、
笑顔でバイバイして、お友達の輪の中に入り遊びだす姿が見られるようになりました。

ここの辺りで、子どもも保育園に安心して通うことができてるんだなと実感できました。
食事もお昼寝もしっかりできていましたし、家での様子も取り立てて気になることもなくなりました。

そうすれば親としても安心して笑顔でバイバイすることができるようになりました。

ママはどうやって慣れていった?

慣らし保育って、子どものためばかりでなく、親のためでもあるんだって知っていました?
慣れるまでは、私もとってもつらかったです。

子どもと離れると心配が抜けないし、仕事も復帰したばかりで大変だし、と4月当初はてんやわんやでした。

それでも、子どものほうが柔軟性が高かったです。
少しずつでも保育園に慣れていって、楽しんでる姿を見せてくれたので、私も徐々に子どもを保育園に預けて
働くというスタイルに慣れていくことができました。

もちろん、保育園の先生方がしっかり対応してくれるので、信頼できたというのも大きなポイントでした。
この先生方なら大丈夫だとは感じていたので、任せるしかなかったです。

私が気を付けた点の一つ目は、保育園は楽しいという前提のもと子どもと話すということです。

泣いている時期から、先生から聞いた話や連絡帳に書いてあることをもとに、こんなことやったの?
こんなご飯食べたの?と聞きながら、楽しいね、よかったね、おいしかったね、と話しかけていました。
子どもにも、保育園は楽しいものだと思い込んでほしかったからです。

さみしかった?とは聞かずに、待っていてくれてありがとう、と伝えたり
ごめんね とは言わずに、おやつ食べて待ってて と言ってバイバイしたりしました。

親の言葉かけ一つでも、子どもの気持ちって変わってくると思います。
保育園に子どもを預けることは、絶対に悪いことではないです。
お子さんにとってのメリットもいっぱいあります。
だから、否定的な言葉や悲観的な言葉を使わずに、楽しいよというメッセージを伝えてあげてください。

あとは、スキンシップをとること。
子どもからも甘えん坊になってすり寄ってくることが増えていましたが、こちらからも抱っこしよう、ぎゅーしようと声をかけていました。
不安な時はやっぱりスキンシップが一番です。

そして、子どもだけでなく、ママにとってもスキンシップは効果があります。
ママの不安も疲れも子どもが癒してくれました。

まとめ

保育園に慣れるまでの個人差はかなり大きいと思います。
それでも必ず笑顔でバイバイできる日がくるので、心配しすぎなくて大丈夫ですよ。

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子ども自身とママの力を信じて、楽しい保育園生活が送れるようできることをしていきましょう。

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